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喧嘩が多いカップルの特徴や共通点とは?喧嘩ばかりなのに別れない心理とは


好きな人と付き合えたら、毎日仲良く幸せに過ごせる!と思ってる人が多いのではないだろうか。

 

しかし、現実は理想と違うことが多い。
「せっかく好きな人と付き合えたのに、いざ付き合ってみると喧嘩ばっかり…。」
「あのカップルいつも喧嘩してるけどなんで別れないんだろ。」
というような経験、あるのではないだろうか。

 

喧嘩をせず、仲良く平和に過ごせたらどんなにいいだろうか。

 

今回は喧嘩が多いカップルの特徴や原因と
喧嘩が多いのになぜ付き合っているのか、その理由をご紹介していこうと思う。

喧嘩が多いカップルの特徴や共通点とは?喧嘩ばかりなのに別れない心理とは

なぜ喧嘩をしてしまうの?

 

根本的な問題だが、付き合う前は喧嘩なんてしなかったのに、付き合うとなぜ喧嘩が増えてしてしまうのだろうか。

 

これは付き合ったことにより、「相手は自分のだ」という気持ちが芽生えてしまうからだ。
そのため、相手の行動が付き合う前よりも気になってしまい、自分の気に入らない点について、つい口を出してしまうのだ。

 

また、小さなことでも気になってしまうのも原因の1つである。

 

簡単に言うと、付き合ったことにより、相手に対して遠慮がなくなってしまうのだ。

 

次に喧嘩の原因になる要因をご紹介しようと思う。

 

揚げ足を取る

仮に恋人の方が頭が良いとする。

 

自分が言ったことに対して、揚げ足を取られることがあると思う。
1度ならいいが、それが毎回になると嫌気がさしてくる。
ましてや相手は揚げ足を取っていることに、なんの悪気もないことがほとんどなので余計たちが悪い。

 

相手はただあなたを構っているという感覚でしかないのだ。

 

極端に学力や知識に差があると、どうしても喧嘩の原因になってしまう恐れがある。

 

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話し方が気に入らない

付き合う前はイメージを悪くしたくないので、話し方や話す内容にもかなり気を遣っていたと思う。

 

しかし、付き合えたことによる安心感から、だんだんと素が出てしまい、相手への言葉遣いが雑になってしまっている可能性がある。

 

相手が言ってきたことに対して、お説教してしまったり、嫌みを言ってしまったり。
お互いに思いやりが欠けてしまっていると喧嘩の原因に発展してしまう。

 

また、どちらかが言いたいことを我慢しても喧嘩の原因になるので、言いたいことは伝えた方がよい。

性格が似ている

「性格が似ている方が喧嘩が少ないんじゃないの?」と疑問に思っている人もいるだろう。

 

たとえば、お互いがおだやかな性格であったり、嫌なことがあってもあまり気にしないタイプなら、喧嘩も少ないだろうと思う。

 

逆にお互いが嫌だと思ったことや感じたことを、何でも口にしてしまったらどうだろうか。
嫌な思いや面倒だなという気持ちにならないだろうか。

 

性格が似ていて上手くいく場合もあるし、上手くいかない場合もあるのだ。

 

束縛をしてしまう

 

上記でも少し説明したが、相手を自分のだと思ってしまい、独占欲や執着心が芽生えてしまうと、それが束縛に繋がってしまう。

 

束縛は基本的に悪い方向にしか進まないと筆者は思う。
する側もされる側も、結果的に辛い思いをしてしまうのだ。

 

束縛はいずれ限界が来る。
その限界が来たときに大きな喧嘩に発展してしまう。

 

更に、縛られている側に負担が大きいので、束縛を続けている限り喧嘩は絶えないと思う。

 

プライバシーがない

相手が何をしているのか気になってしまい、必要以上にプライベートに口を出してしまったり、携帯を覗き見してしまったりするとこれも喧嘩の原因に繋がる。

 

「信頼されてないのかな…」とされた側は思うだろう。

 

1度なら許してもいいが、それが何度も続くとどうだろう。
さすがに負担に思い、される度に喧嘩になってしまう可能性があるのだ。

 

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何でも包み隠さず話す

お互いに隠し事がないのは良いことだ!と思われがちだが、中には言わなくていいこともあるのだ。

 

何でもかんでも伝え合ってしまうと、相手に嫌な思いをさせてしまうことがある。

 

たとえば、過去の恋愛などがいい例だろう。
聞かれたなら答えればいいが、自ら積極的に話すことはしなくてもいい。

 

相手の機嫌を損ねてしまったり、損ねた理由も分からず相手に問いただしても答えてくれず…。
なんて最悪のパターンである。

喧嘩の多いカップルの共通点

ここまで様々な喧嘩の原因になってしまう要因をご紹介してきた。
喧嘩の多いカップルは基本的に、相手の事が好きすぎる傾向にある。
お互いの好きの度合いに違いがあるのだ。

 

そのため、束縛をしてしまったり、不安な思いから、相手を自分の思い通りにしようとしてしまったりするのだ。

 

思い通りにならない相手に八つ当たりしたり、それが結果的に喧嘩に繋がってしまう。

 

お互いに自立し干渉することを控えることができれば、喧嘩も減っていくだろうと思う。

 

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なぜ別れないのか

 

では、なぜ喧嘩ばかりなのに別れないのだろうか。
それはなんだかんだ、気が合うからだ。

 

喧嘩をしたあとにしっかりと仲直りすることができるので、別れる必要がないのである。

 

喧嘩するほど仲が良いというように、相手に遠慮せずに喧嘩ができるということは、さほど悪いことではないのだ。
むしろ喧嘩したあとの方が、相手の事をより知ることができるので、別れ話以外は喧嘩をしてもいいと思う。

 

喧嘩が少ないカップルは相性が良い関係。
喧嘩が多いカップルは、いい意味で相手に気を遣う必要がない関係なのだ。

 

喧嘩したことを忘れている

喧嘩をしても別れないカップルは「あの時こんなこと言われた」と昔の事を掘り出すことが少ないのだ。
喧嘩した理由さえも忘れている人が多いと思う。

 

そのため、何度喧嘩をしても別れるという考えに辿り着かないのだ。

最後に

喧嘩はしてもいいが、長引かせないことがもっとも大事である。
長くとも明日には持ち越さないことを心に留めてほしい。
長引けば長引くほど別れに繋がってしまう恐れがある。

 

長引きそうな時は、もし仮に自分が悪くなくても「ごめん」と一言先に伝えるだけで関係は良好になるので、ぜひ大人な対応をしてもらいたい。

 

喧嘩をしない方が周りからは仲が良さそうに見えるが、周りのことは気にせずに自分たちらしい付き合いをしてほしい。

 

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