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付き合う相手を選ぶ基準!緊張する相手と緊張しない相手ならどっち?


お付き合いをする時って、結局相手を選ぶ基準が大切になりますよね。
基準をしっかりと定めて、その範囲で選ばないとその後の関係が上手くいきません。

 

お付き合いが上手くいくかは、選ぶ相手によって決まるといっても過言ではありません。

 

そんな重要な基準だからこそ、「今度こそは!」と意気込んで付き合う相手の基準を考えている方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、そんな悩まれているあなたに向けて「付き合う相手を選ぶ基準!緊張する相手と緊張しない相手ならどっち?」についてご紹介します。

 

「緊張」から緊張する相手としない相手のメリットにふれていきながら考えていきましょう。

付き合う相手を選ぶ基準!緊張する相手と緊張しない相手ならどっち?

「緊張する」とは

 

そもそも「緊張」とはどういったものなのでしょうか。

 

辞書で引くと、

「慣れない物事に直面して、心が張りつめること」、「行動への準備やこれから起こることに対する待ち受ける心の状態」

と出てきます。

 

発表前などで人前に出る時に「緊張する」のは、この意味を指していますよね。

 

それでは、対人関係で考えたときに緊張する相手とはどんな方でしょうか?

 

「緊張する相手」とは

緊張する相手を思い浮かべてみてください。
初対面の相手であったり、学校の先輩、会社の上司であったりすると人によっては緊張するのではないでしょうか。

 

それも相手のことをよく知っていくうちに、「緊張」は少しずつ和らいでいくと思います。

 

そのように、緊張する相手とは、「その人のことを良く知らない相手」や「自分よりも立場が上だと判断できる相手」であることが考えられます。
これは納得できる話だと思います。

 

ここからさらに、恋愛で緊張する相手について考えていきましょう。

 

「恋愛で緊張する相手」とは

先ほど挙げた緊張する相手では2つの理由がありました。
恋愛においては、どちらの緊張する相手であるか考えてみましょう。

 

「付き合いたい相手」と考えられるということは、「相手をよく知らない状態」ではないわけですよね。

 

ということは、ほとんどの場合が「自分よりも立場が上だと判断できる相手」ということです。

 

もちろん逆の社会的地位であったとしても、「高嶺の花」という言葉があるように自分にとって手の届かない相手というものがいます。

 

そういった「高嶺の異性」に恋をしたとき、人は「緊張」してしまいます。
少しでも彼らに近づこうと行動するあまり、常に「心を張りつめている」という訳です。

 

「恋愛で緊張する相手」について理解したところで、付き合うときに「緊張する相手」と「緊張しない相手」のメリットやデメリットについて考えていきましょう。

付き合うとき「緊張する相手」を選ぶメリット・デメリット

メリット

  • 相手に追いつこうと努力できる
  • 付き合えた時に優越感を感じる
  • 自分を高めてくれる可能性がある

 

デメリット

  • 追いつこうとするあまり疲れてしまう
  • 本来の自分を見せられなくなる
  • いつか捨てられるのではと心配に駆られる

 

付き合うとき「緊張しない相手」を選ぶメリット・デメリット

メリット

  • 等身大の自分を見せられる
  • 心の余裕がうまれる
  • 安心感を得られる

 

デメリット

  • 安心感から怠惰になる
  • 相手を見下して考えてしまう

 

あなたはメリットとデメリットを比べてどちらが大事?

 

あなたなら、どちらと付き合いたいですか?
ここまで一緒に考えてきて、あなたならどちらの相手を選びますか?
また、いま付き合うか迷っている方はどちらに当てはまりますか?

 

一度、しっかり考えてみることをオススメします。
どちらの相手が向いているかは、あなたの性格や考え方が重要になってくるからです。

 

「それが決められないから、調べているの!」
と思われる方もいると思います。

 

なので、今回は私なりの「選ぶ相手の基準」をお伝えします。

私が付き合う相手は「緊張〇〇相手」をオススメする理由

私がオススメしているのはずばり「緊張しない相手」です。
これは、恋愛において傷つかない恋愛をしたい私が決めている基準です。

 

なぜ、緊張しない相手なのか。

 

それは、緊張する相手であると、素の自分を出せずに苦しんだ経験があるからです。

 

長く付き合うなら「緊張しない相手」

あなたは、今の相手と長く付き合うつもりですか?

 

「付き合うのだから、長く付き合いたいに決まっている」
と多くの方が思いますよね。

 

そうです。
長く付き合いたいからこそ「緊張しない相手」である必要があるのです。

 

緊張する相手であっても慣れれば緊張しなくなって素を出せるようになると考えるかもしれません。
しかし、たいていの場合緊張しなくなった時に素をだすと「今までとの差に引かれて別れを切り出される」か「大切にされない」という事態になります。

 

人にもよりますが、緊張する相手であると慣れるまではずっと素の自分ではありません。
その期間が長いほど、相手は緊張しているときのあなたが「素のあなた」であると考えるようになります。

 

その結果、素のあなたとのギャップで幻滅してしまうのです。

 

したがって、長く付き合いたい相手を選ぶ際は「緊張しない相手」に限ります。

 

「緊張しない相手」をオススメしたところで、特別に、絶対に恋愛がうまくいく魔法の考え方をご紹介します。

 

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「緊張しない相手」との恋愛がうまくいく魔法の考え方

いざ、緊張しない相手を選んだところで、先ほど挙げたデメリットのようにはなりたくないですよね。

 

上から目線でいてしまって別れるのも避けたいところです。
また、努力をしないことで振られるのも嫌ですよね。

 

そんな方にオススメなのが「彼の尊敬できるところ」を探すことです。

 

これって意外と難しいと思います。
しかし、緊張しない相手だからこそ「尊敬できる部分」を知っておくことが重要になってきます。

「彼の尊敬できるところ」を知っておくと

例えば、ケンカになったときに彼の尊敬できる部分を知っておけば、必要以上に責めてしまうことの抑制になります。

 

ここは彼の得意な分野ではないけれど、他の分野で彼に頼っている部分があるから仕方がないと考えられるようになります。
また、尊敬する部分が多いと自分も近づきたい一心で気軽に努力をすることが出来ます。

 

とても円満になる魔法の考え方なのでぜひ、参考にしてみてください。

 

「緊張しない相手」とお互いを高めあう関係になろう

 

「緊張しない相手」と付き合うと、安心して努力することをしなくなります。
そうならないためにも、彼と一緒にお互いを高めあえる目標を作りましょう。

 

2人で高めあって、尊敬しあえる関係になれるといいですね。
カップルで絆も生まれますし、努力したことも思い出になりますよ。

 

どうしても「緊張する相手」と付き合いたいあなたは…

「緊張しない相手」を選ぶことは分かったけど、「それでも緊張する相手と付き合いたい!」と考えている方もいると思います。

 

そんなあなたに、辛い恋愛になりにくいアドバイスをお送りします。

 

それは、「相手を過大評価しすぎて、自分を卑下しない」ことです。

 

よく「緊張する相手」と付き合うと、相手が悪い場合でも自分が悪いと考えてしまう事態になります。
そうなると、余計彼との関係が辛くなってしまうので、ぜひ心に留めておいてくださいね。

まとめ

今回は「付き合う相手を選ぶ基準!緊張する相手と緊張しない相手ならどっち?」についてご紹介しました。

 

メリットやデメリットを考えてきて、どちらを基準にするか決まりましたか?
緊張する相手を選んだとしてもデメリットを理解していれば、対処を考えることにつながりますよ。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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